国民健康保険

2018年11月22日
町民課 健康福祉班   ℡874-4417  ㈲4432  

 

【 加入する方 】

 勤務先の保険に加入している方や他の健康保険に加入している方、生活保護を受けている方等以外は、

必ず国民健康保険に加入しなければなりません。   

 

【 主な届け出 】

国民健康保険に加入するとき、もしくは脱退するときは、14日以内に届け出を行ってください。

 

 

こ の よ う な と き

 

必 要 な も の
国民健康保険に加入するとき  

 

市町村から転入したとき

 

・転出証明書(転入手続きを行ってください)     

 

職場の健康保険をやめたとき

 

・職場の健康保険をやめた証明書(資格喪失)

 

子どもが生まれたとき

 

・国民健康保険証

 

生活保護を受けなくなったとき

 

・保護廃止決定通知書
国民健康保険を脱退するとき 他町村に転出するとき

 

・国民健康保険証

 

・高齢者受給者証(70歳以上の方)

 

・限度額標準負担額減額認定証(認定者の場合) 

 

職場の健康保険に加入したとき

 

・国民健康保険証

 

・加入した社会保険証

 

生活保護を受けるようになったとき 

 

・国民健康保険証

 

・保護開始決定通知書

 

 

死亡したとき

 

・国民健康保険証
その他のとき

 

住所、氏名、世帯主が変わったとき

 

・国民健康保険証

 

世帯を分けたとき

世帯を一緒にしたとき

 

・国民健康保険証

 

国民健康保険証を紛失したとき

 

・本人確認できるもの(運転免許証等)

 

上記すべての届け出には、印鑑が必要です。

 

 

【 主な給付 】
項 目 内    容

 

出生育児
一時金

 

国民健康保険に加入している方が出産した場合、かかった費用の一部を医療機関に支払う代理受領制度があります。    
葬祭費 国民健康保険に加入している方が死亡したとき、葬儀を行った方に対し、5万円を給付します。
高額医療費

 

 

 

医療費の一部負担金が下記の限度額を超えたとき、申請により超えた分の払い戻しが受けられます。

(高額医療費の支給)

また、医療機関へ「限度額適用認定証」(住民税非課税の方は、「限度額適用食事療養標準負担額減額認定証」)を提示することにより、病院や薬局窓口での支払いが限度額までとなります。

 

※入院又は、外来で高額の負担が予想される場合は、役場窓口に相談してください。
●70歳未満の方   
所得要件  区分

1ヶ月の限度額

3回目まで

4回目からの

限度額☆1

所得が

 901万円を超える

(ア)

 252,600円 +

 医療費が842,000円を超えた場合は、その超えた分の1%

140,100円 

所得が

 600万円を超え

 901万円以下

(イ)

 167,400円 +

 医療費が558,000円を超えた場合は、その超えた分の1%

93,000円 

所得が

 210万円を超え

 600万円以下

(ウ)

  80,100円 +

 医療費が267,000円を超えた場合は、その超えた分の1%

44,400円 

所得が

 210万円以下

住民税非課税世帯除く 

(エ)   57,600円 44,400円 
住民税非課税世帯 (オ)   35,400円 24,600円 

 

   なお、1世帯で同じ月内に一部負担金を21,000円以上支払った場合が複数あり、その合計額が限度額を超えたとき、その分が支給されます。(世帯合算)   

 

☆1 ◎過去12ヶ月間に4回以上高額医療費の支給を受けるときは、4回目から限度額が下がります。70歳未満の人が入院したとき「限度額適用認定証」を医療機関に提示することで、入院時の医療機関窓口での支払いが限度額までとなります。入院が決まったら必ず申請してください。    
●70歳以上の方   
所得区分

入院及び世帯の限度額(月額)

1ヶ月の限度額
3回目まで

4回目からの
限度額☆1
現役並み所得者III
(課税所得690万円以上)
252,600円 +
 医療費が842,000円を超えた場合は、
 その超えた分の1%
140,100円
現役並み所得者II
(課税所得380万円以上)
167,400円 +
 医療費が558,000円を超えた場合は、
 その超えた分の1%
93,000円
現役並み所得者I
(課税所得145万円以上)
80,100円 +
 医療費が267,000円を超えた場合は、
 その超えた分の1%
44,400円
所得区分 外来+入院(世帯単位)
外来(個人単位)☆2 1ヶ月の限度額
3回目まで
4回目からの
限度額☆1
一般
(課税所得145万円未満等)
18,000円 57,600円 44,400円
低所得者II 8,000円 24,600円
低所得者I 8,000円 15,000円
☆1 ◎過去12ヶ月間に4回以上高額医療費の支給を受けるときは、4回目から限度額が下がります。70歳未満の人や、現役並み所得者I・II、低所得者I・IIの方が入院したとき「限度額適用認定証」または「限度額適用・標準負担額減額認定証」を医療機関に提示することで、入院時の医療機関窓口での支払いが限度額までとなります。入院が決まったら必ず申請してください。  
☆2 ◎年間(8月~翌年7月)の限度額は144,000円です(低所得者I・IIだった月の外来の自己負担額も対象です)。 
療養費 コルセットや治療用装具を作った場合に、保険証、医師の証明書、領収書、世帯主の預金通帳、印鑑を持参のうえ町民課においでください。  

 

 

【 国民健康保険税 】

 国民健康保険税は、次の方法により世帯単位で計算された額を、世帯主が納付義務者となり納めます。
世帯の


年間


保険税額
     Ⅰ
医療分
①所得割額(前年所得に応じて計算)
②均等割額(国民健康保険の加入者に応じて計算)
③平等割額(一世帯当たりいくらと定額で計算)
     Ⅱ
後期高齢者医療支援金分
①所得割額(前年所得に応じて計算)
②均等割額(国民健康保険の加入者に応じて計算)
③平等割額(一世帯当たりいくらと定額で計算)

     Ⅲ
介護納付金分

(40歳以上65歳未満)

①所得割額(前年所得に応じて計算)
②均等割額(国民健康保険の加入者に応じて計算)
③平等割額(一世帯当たりいくらと定額で計算)

 

お問い合わせ

町民課 健康福祉班
電話:018-874-4417 有4437