社会保障・税番号制度と特定個人情報保護評価

2015年5月12日

社会保障・税番号制度と特定個人情報保護評価

 

1.社会保障・税番号制度とは

 

 社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)とは、住民票を有する全ての方に1人1つの

番号を付して社会保障、税、災害対策の3分野で効率的に情報を管理し、複数の機関に存在

する個人の情報が同一人の情報であることを確認するために活用されるものです。

行政を効率化し、国民の利便性を高め公平かつ公正な社会を実現する 社会基盤です。

 

 

2.マイナンバーとは

 

 マイナンバー(個人番号)とは、国民一人ひとりが持つ12桁の数字のみで構成される

番号のことで平成27年10月から住民票を有するすべての国民にマイナンバーが記載

れた「通知カード」をお送りします。

 マイナンバーは、平成28年1月から年金、雇用保険、医療保険の手続、生活保護や

福祉の給付、確定申告などの税の手続など、法律で定められた事務に限って、マイナ

バーが利用されます。

 

 

3.特定個人情報とは

 

 特定個人情報とは、マイナンバー(個人番号)を内容に含む個人情報のことです。

また、特定個人情報を内容に含むファイルのことを特定個人情報ファイルといい、特定

個人情報保護評価の実施が義務付けされています。

 

 

4.特定個人情報保護評価とは

 

 特定個人情報ファイルを保有しようとする又は保有する国の行政機関や地方公共団体等

が、個人のプライバシー等の権利利益に与える影響を予測した上で特定個人情報の漏えい

その他の事態を発生させるリスクを分析し、そのようなリスクを軽減するための適切な措

置を講ずることを宣言するものです。

 

 

5.特定個人情報保護評価書の公表

 

 特定個人情報保護評価書は、ホームページなどで公表することが義務付けされています。

井川町では、特定個人情報保護評価の対象事務となっている特定個人情報保護評価書を

以下のとおり公表します。

 

 

 評価書 

番号

事務の名称 評価書

  住民基本台帳事務                 

 

 基礎項目評価書(262KBytes)     

 個人住民税事務

 

 基礎項目評価書(220KBytes)

 固定資産税事務

 

 基礎項目評価書(217KBytes)

 軽自動車税事務

 

 基礎項目評価書(220KBytes)

 国民健康保険関係事務

 

 基礎項目評価書(223KBytes)

 国民年金事務

 

 基礎項目評価書(213KBytes)

 児童手当支給事務

 

 基礎項目評価書(233KBytes)

 後期高齢者医療保険関係事務

 

  基礎項目評価書(231KBytes)

 介護保険関係事務

 

 基礎項目評価書(217KBytes)

10

 児童福祉関係事務

 

 基礎項目評価書(225KBytes)

 

 

関連リンク

 

  ・社会保障・税番号制度(内閣官房)

 

  ・特定個人情報保護委員会

お問い合わせ

総務課
情報公開・個人情報保護担当
電話:018-874-4411 有線:4577