空からみた井川町
井川町はこんな町です
桜の里・自然と文化の町

 井川町は、秋田県のほぼ中央にあり、出羽丘陵に源を発し八郎潟残存湖に注ぐ井川(全長11.6km)に沿って拓けている。東西14km、南北4kmと細長く、総面積は47.95平方kmであり、東部は波状形の段丘を形成し、西部は平坦で広範な水田地帯を形成している。
 町の中心部は東経140度5分4秒、北緯39度54分43秒に位置し、県都秋田市へは約25kmの距離にある。
 平成7年12月にJR「井川さくら駅」が開設され、パークアンドライド方式の採用により、町内外からの利用率が高まっている。
 昭和38年から実施している循環器健診は成人病予防対策に効果をあげてきており、健康増進センターや老人福祉センターを拠点とする高齢化に対応した福祉活動のネットワーク化を推進し、住民参加の行政の展開、広報公聴など情報提供の充実を図りながら、「美しいまち、楽しいまち、健康なまち」をめざした町づくり人づくりを展開している。
 全国から200種、2,000本を集めた40haにおよぶ桜の里「日本国花苑」にはパターゴルフ場、テニスコート、子ども遊戯広場、バラ園等が整備され四季折々に花が咲き、いつ訪れても楽しめる公園です。また、秋田リゾートライン(国道285号線)の日本国花苑入り口から五城目町境界までの2.8kmにわたるサルスベリの街路樹は、夏の太陽の下濃いピンク色の花を咲かせ、まちの新しい名所となりつつある。
  井川町位置図


町章
町章 
町名、井川町の井を図案化したもの。まわりの円では町の平和を、八本の矢じるしは太陽からの光をあらわし、町の発展と大きく進歩することを表徴したものです。
(昭和34年12月制定。)
井川町民憲章

 

1.健康で仕事に励み、豊かな町をつくりましょう。

 

助け合いの輪を広げ、明るい町をつくりましょう。

 

自然を守り、きれいな町をつくりましょう。

 

みんな仲良く、住みよい町をつくりましょう。

 

教養を高め、文化の町をつくりましょう。

 

(昭和49年6月1日制定)

 

井川町民憲章推進協議会

井 川 町

井川町教育委員会

 

 

 

 

 

   

お問い合わせ

総務課 総務班
電話:018-874-4411
ファクシミリ:018-874-2600