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各種浸水想定区域図

ページID:0004485 更新日:2026年5月11日更新 印刷ページ表示

津波浸水想定区域

概要

秋田県では、津波防災地域づくりに関する法律第8条第1項の規定に基づき、県内全ての沿岸及び八郎潟周辺の津波浸水想定を設定し、公表しております。

 この津波浸水想定は、発生頻度は極めて低いものの、本県において最大クラスの津波が悪条件下で発生した場合に想定される浸水の区域(浸水域)及び水深(浸水深)を示したものです。

 津波災害から身を守るためには、県民一人一人が「揺れたら逃げる」の迅速な避難を心がけることが重要となりますので、最寄りの指定緊急避難場所の把握や防災訓練への参加など、自らできることは積極的に実践する必要があります。

留意事項

・「津波浸水想定」は、津波防災地域づくりに関する法律(平成23年法律第123号)第8条第1項に基づいて設定するもので、津波防災地域づくりを実践するための基礎となるものです。
・最大クラスの津波は、現在の科学的知見を基に国の「日本海における大規模地震に関する調査検討会」が公表した4断層に、最新の調査では見つからなかったものの「想定外を作らない」という考え方に基づいた秋田県独自断層(海域A・B・C連動)を加え設定したものであり、これよりも大きな津波が発生する可能性がないというものではありません。
・浸水域や浸水深は、局所的な地面の凹凸や建築物の影響のほか、地震による地盤変動や構造物の変状等に関する計算条件との差異により、浸水域外でも浸水が発生したり、浸水深がさらに大きくなったりする場合があります。
・浸水域や浸水深は、津波の第一波ではなく、第二波以降に最大となる場所もあります。
・地盤高が低い地域については、防潮堤が壊れている場合、津波が収束した後でも水が引かず、長期間に渡って湛水することがあります。
・「津波浸水想定図」では、津波による河川内や湖沼内の水位変化を図示していませんが、津波の遡上等により、実際には水位が変化することがあります。このことから、浸水域より上流部までを含めて、堤防内は危険な場所であり、揺れを感じたら直ちに避難する必要があります。
・今後、数値の精査や表記の改善等により、修正の可能性があります。

データについて

津波浸水想定について(解説)

詳細な説明については、こちらを御覧ください。

高潮浸水想定区域

秋田県では、水防法第14条の3第1項、水防法施行規則第7条及び第8条に基づき、令和8年3月24日に高潮浸水想定区域を指定しております。
指定区域:秋田沿岸(八峰町、能代市、三種町、男鹿市、大潟村、八郎潟町、五城目町、井川町、潟上市、秋田市、由利本荘市、にかほ市)

概要

高潮浸水想定区域図は、水防法の規定に基づき、想定し得る最大規模の高潮による氾濫が発生した場合に想定される浸水区域、浸水深、および浸水継続時間を示したものです 。

データについて

洪水浸水想定区域

秋田県では、平成27年の水防法の改正に伴い、洪水予報河川および水位周知河川において、想定し得る最大規模の降雨により当該河川が氾濫した場合に浸水が想定される区域を洪水浸水想定区域として指定し、公表しております。

 さらに令和3年の同法改正においては、洪水予報河川等に加え、周辺地域に住宅や要配慮者利用施設等が存するすべての河川(以下、その他の河川という)において洪水浸水想定区域を指定することとされました。

 これに基づき、その他の河川についても洪水浸水想定区域を指定しましたので、お知らせします。

 ここでは、井川町に指定されている対象河川における洪水浸水想定区域図を公表していますので、自らの避難行動に役立てください。

データについて

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